新松戸駅近くの歯医者|あおば歯科は歯周病・予防歯科に力を入れております

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歯周病

歯周病チェック

「自分が歯周病かどうかわからない!」

そうです!
歯周病は、自覚症状が少ない、慢性病、生活習慣病のひとつです。

では、歯周病かどうか気になる方は・・・

チェックシートでチェックしてみてください!

歯周病チェックシート

歯の間に食物がはさまりやすい

口臭がしたり、口の中が粘っこく感じる

歯を磨いた時、歯ブラシや唾液に血が見られる

歯肉が赤く腫れている

硬いものが噛みにくい

冷たい水がしみる

疲れると歯が浮く

歯が伸びたように見えてきた

指で軽く押した程度で歯が浮く

以前より前歯が前方へ出て、歯と歯の間がすいてきた

チェックの数はいくつになりましたか???

【0個】

あなたの歯肉は健康です。

【1個 〜 5個】

一度、歯周病の検査を受けた方がいいと思われます。

【6個 〜 10個】

おそらく歯周病だと思われます。早急に治療のご相談を!

いかがでしょうか? では歯周病の治療、というのはどういうことをするのでしょうか。

 歯周病の治療はどういうことをするの?

1・まずは検査をします。

必要に応じて、レントゲン検査、歯周ポケットの深さや動揺度、出血の有無を検査し、お口の写真を撮ることもあります。

2・検査の結果をお話します。

そして、歯周病の主な原因であるプラーク(歯垢)がどこについているかを見ていただき、歯ブラシのあて方、動かし方などについてお話させていただきます。
このブラッシングの方法をマスターするだけでも、歯肉の炎症がおさまる場合もあります!

3・必要であれば、歯石を取ります。

歯についた歯石(これは歯垢と違って、歯ブラシではとれない固い石のようなものです)を、専用の機械や道具を使って取ります。
この際、場合によっては麻酔をして、できるだけ痛みのないように治療しております。

4・この治療を一通りしていただき、再度検査をします。

この検査でほとんどの方が、初めの検査結果より改善され、歯や歯肉の状態が良くなったことを 自覚されます。

5・ほぼ良好な状態になった方も、これで終わりではありません!

今後は、良い状態を保つためにも、定期的なメンテナンスを受けていただくことをオススメしています。

 歯周病の治療例

お口の中は、毎日休むことなくいろんな物が入って来ます。 ご自身での毎日のお手入れも大切ですし、見えない部分手の届かない部分は、メンテナンスの際、私たちがキレイに磨かせていただきます。

一通り治療を受けていただいた患者様の感想は

「口の中がさっぱりした感じがする」

「以前よりしっかり噛める感じがする」

「家族から口臭がなくなったと言われた」

ほとんどの方が、「治療を受けて良かった!」とおっしゃっております。

歯周病は、放っておいても良くはなりません。自覚症状がないまま、悪化する場合が多い病気です。気になる方は、一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

治療前 Before

ご自身で判断するのは難しいかもしれませんが歯の色、歯ぐきの色がくすんでしまっています。

治療後 After

写真で見るだけでも、歯と歯ぐきの色が改善してるのがわかります。
歯は透明感のある綺麗な色に、歯ぐきは綺麗なピンク色に改善しました。

 歯周病治療

歯周病でお悩みではありませんか?!
歯周病をあきらめない!自分の歯をここまで残す。

治療前の様子

治療後の様子

この方の場合、歯周病と虫歯の治療を並行して行ないました。
虫歯がある程度進行しても、“根”がしっかりしていれば、歯を残して冠をかぶせることが出来ます。
歯周病の治療を行なうことで、動いていた歯がしっかりしてよく咬めるようになりました。

歯周病の治療について

歯周病は慢性的なので痛みなどの自覚症状が出ずに進行してしまいます。気がついた時には、手遅れ・・・。とならないよう専門家の定期検診による早期発見、早期治療、メンテナンスが重要です。重度の歯周病の場合、下の写真のように「歯周外科手術」を行なうこともあります。

治療の様子

 歯周外科手術について

当院は、歯をなるべく残す!
自分の歯で良く噛め、大きなお口を開いて笑えることを目標としています。

その為には、患者さんご自身の予防(歯磨き)も必要ですが歯周外科処置や噛み合せなどの歯を長持ちさせる治療が必要です。

予防歯科

 予防歯科ってなんだろう??

予防歯科という言葉を、初めて聞く方も多いと思います。今までの「痛くなったから歯医者に行かなきゃ」「つめものが取れたから歯医者に行かなきゃ」というのではなく虫歯や歯周病(歯槽膿漏)にならないように、歯科医院でのケアや、おうちでのケアをすることをいいます。

虫歯や歯周病の原因は?

虫歯や歯周病(歯槽膿漏)は、ある特定の細菌によっておこります。
つまり、その細菌を取り除くことにより、虫歯や歯周病を防ぐことができるのです!

ではどうすればよいのでしょうか?

予防歯科は何するの?

それほど難しいことではありません!
毎日の歯磨きと、定期的なクリーニングを行う。これで虫歯、歯周病の予防ができるのです。
当院では、予防歯科に力を入れております。
担当の衛生士が、それぞれの患者様に合った歯磨きの方法、歯ブラシの処方を行いご家庭でのケアについてお話します。
そして、専用の機械とフッ素入のペーストなどを使って、歯のすみずみまでツルツルに磨きあげます!
ツルツルの歯は、とっても気持ちがイイですよ!
そして、ツルツルになると汚れ(虫歯などの原因菌)もつきづらくなるので虫歯、歯周病の予防にもなる、というわけです。
ほとんどの方が、3~4ヶ月に1度の割合で、医院でのケア(クリーニング)を受けていらっしゃいます。
まずはクリーニングから、という方もお気軽にどうぞ!

染め出しとブラッシング

歯磨きチェックをさせていただきます。

染め出し

無色透明の歯垢(プラーク)を青く染め、歯の色と歯垢の色を区別しやすくします。
染め出しにより患者様の歯磨きの癖と、磨き残しやすい部分を発見できます。

ブラッシング

染め出しの磨き残しから、それぞれの患者様にあったブラッシング方法をお教えします。

お子様の予防歯科

フッ素

お子様の永久歯が生える1歳頃~12歳頃まで半年に1度のペースでフッ素を塗布することで、こんな効果があります。

・歯質の強化により虫歯になりにくくなる。
・抗菌作用、抗酵素作用により、虫歯菌の活動を抑制する。

一生健康な歯でいる為には、非常に効果的な予防です。

シーラント

虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋める治療です。
きちんと溝に埋まっているか定期的な検査を行うことで虫歯を防ぎます。

 様々な歯科グッズ

お口にあった歯ブラシ選びはもちろんのこと、歯科グッズは実に様々なものがあります。
いつもの歯磨きに、プラスしてみてはいかがでしょうか?

あおば歯科では、歯科グッズのアドバイスも行っております。
気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい。

歯科グッズ

 小児予防歯科

「自分の子供には、私みたいに歯で痛い思いをさせたくない!」そう思っている親御さんも多いようです。
当院では、虫歯になるまえに、歯科医院で定期的に虫歯のチェックや歯磨きの練習、ご希望の方にはフッ素を塗るという予防歯科を行っております。定期的に診ていくことで、まだ削らなくてもいい虫歯(初期虫歯)を経過観察していくことも出来ます。もちろん、虫歯ができてしまった子供さんも、治療しています。初めは怖がって、診療イスにも一人で座れなかった子供さんも、歯磨きの練習をしたり、機械や器具の説明を聞いたりするうちに、ちゃんと虫歯の治療ができるようになっています。
がんばった子供さんには、治療の後にごほうびのガチャガチャが待ってます!何が出るかな?

良い歯?!悪い歯?!

良い歯を育てるために、必要なことは・・・

良い歯を育てるためには、歯の健康に良い食事や普段の生活習慣が大切です。
ここでは、子育てにおいて正しい生活リズムをつくるヒントを教えます。

守ってほしい5つのこと

間食を控え、朝昼晩の食事をきちんと取らせましょう

子どもが欲しがる時にお菓子を与えるのでご飯がしっかり食べられず、そのためすぐお腹がすくのでお菓子を与えざるを得ない・・・

このような不規則な食生活では、むし歯になりやすくなります。また、お菓子ばかりでは成長に必要な栄養も取れません。

朝は、7時前には起こしましょう

人間の生体のリズムは朝、太陽の光を浴びることでリセットされます。

早く起きれば夜は自然に眠くなり早寝早起きの習慣が身につきます。

朝食をしっかり食べさせましょう

起きてすぐは食欲がわきませんが、30分位たてばお腹も減ってきます。朝食をしっかり食べることで毎朝自然に排便・・・というリズムが作れると理想的です。

夕食はなるべく7時頃までに

睡眠中はだ液の分泌が少なくなるので、寝る前に食事をすると口の中が酸性の状態が長時間続いて、虫歯になりやすくなります。消化吸収の面からも、夕食から寝る前までに2時間はとりたいもの。
夕食は早めにすませ、またお腹が空く前に寝かせましょう。

夜は9時頃までに寝かせましょう

夜更かしして朝スッキリ起きられないと、軽い時差ボケ状態になり
イライラしやすくなります。

・朝食をおいしくしっかり食べるためにも、寝る前の飲食は控えましょう
・お父さんの帰宅が遅いときは、待たずに先に寝かせましょう
・照明を落とした静かな部屋で寝かせましょう

 フッ素塗布・定期検診のすすめ

子どもは、生まれて6ヶ月から歯が生え始め、3歳で乳歯列が完成します。
乳歯は、虫歯になりやすく、定期検査・フッ素塗布による予防が必要です。

フッ素塗布の様子